教育・ロボティクス

つくることがヒトをつくる

「畑づくり」の価値

AI時代だからこそ、
「つくる人」を育てる場の価値が高まっています。

ロボット、プログラム、AI―何かを「つくる」体験は、 問題解決力、創造性、そして挑戦する心を育てます。 私たちは5年以上の実績で、次世代の技術者を育成してきました。

卒業生はHONDA、四国電力など大手企業に就職。 高専・大学院への進学率も高く、「つくる」経験が 人生の選択肢を広げています。

5年+ 指導実績
66.7% 大手企業就職率
100% STEM分野継続率
2,100% 投資対効果(ROI)

できること

ロボット教室運営支援

カリキュラム設計から教材開発、講師育成まで一貫支援。 初級から探究コースまで、段階的な学習プログラムを構築します。

RoboCup技術指導

RoboCup Junior Rescue競技の技術指導。 センサー制御、アルゴリズム設計、チームマネジメントまで。 世界大会出場経験を持つ指導陣がサポートします。

hrepcode 教材開発

Scratch風のビジュアルプログラミング環境。 小中学生でもロボット制御やM5Stackプログラミングを 直感的に学べる教材を提供しています。

講師・メンター育成

技術指導だけでなく、教え方を教える。 次世代の指導者を育成し、教育の輪を広げます。

卒業生の活躍

ロボラボで育った人材は、社会で活躍しています

高校 → 大学院 HONDA 内定

ソフトウェア × 研究

小学生からロボラボに参加。プログラミングとハードウェアの 統合開発を経験し、大学院でHCI(ヒューマンコンピュータ インタラクション)を専攻。VRスタートアップでの実務経験を経て 大手自動車メーカーに内定。

高専 → 大学院 研究継続中

メカ設計 × 材料工学

中学生でロボラボに参加。メカニカル設計の基礎を習得し、 高専から技術科学大学へ進学。現在は材料工学を専攻し、 革新的アクチュエータの研究に取り組む。

高専 四国電力

システム思考 × インフラ

中学生でロボラボに参加。システム思考とトラブルシューティング 能力を習得。高専卒業後、地域の電力会社に就職し、 発電所で運転管理業務に従事。地域インフラを支える人材に成長。

私たちが目指すもの

「つくる人」が育つ畑を耕す

AI時代、単にツールを使える人ではなく、 新しいものを「つくれる人」が求められています。

ロボット教室は単なる習い事ではありません。
問題を発見し、解決策を考え、手を動かして形にする。
その一連の経験が、どんな時代でも通用する力を育てます。

私たちは、次世代を担う「つくる人」を育て、
彼らが羽ばたける「畑」をつくり続けます。

hrepcode - ビジュアルプログラミング環境

QRコードをかざすだけ。専門知識がなくても、すぐに教えられる

hrepcode ビジュアルプログラミング環境

ブロックを組み合わせてプログラミング

hrepcodeは、Scratchライクなブロックプログラミング環境です。 iPadやPCのブラウザで動作し、M5Stackなどのマイコンを直感的にプログラミングできます。

QRコードで瞬時にプログラム読み込み

テキスト教材のQRコードをタブレットでかざすだけで、サンプルプログラムを即座に読み込み。 工学の専門知識がない教育者でも、すぐに授業を始められます。 手入力の手間を省き、子どもたちは本質的な学びに集中できます。

豊富なブロックカテゴリ

  • アクチュエータ - モーター、LED、サーボの制御
  • センサ - ボールセンサー、コンパス、距離センサー
  • 変数・演算 - 数値計算、条件分岐、ループ処理
  • UI - 画面表示、ボタン入力、音声出力

プログラミング教育で育む3つの力

🧠

論理的思考力

「もし〜なら」「繰り返す」などの論理構造を、ブロックの組み合わせで自然に習得

🔧

課題解決力

「動かない」→「なぜ?」→「直す」のサイクルを通じて、問題解決のプロセスを体験

🤝

協働力

チームで役割分担し、ロボット競技に挑戦。仲間と協力して目標を達成する力を養う

テキスト教材

ステップバイステップで学べるカリキュラム

「サッカーロボットをつくろう」カリキュラム

6つの章を順番に進めることで、ロボット制御の基礎から応用まで段階的に習得できます。

P

プログラミング

hrepcodeの基本操作、ブロックの配置方法を学習

M

モーター

前進・後退・回転など、ロボットの動きを制御

B

ボールセンサー

赤外線センサーでボールを検知し、追いかける

V

変数

センサー値を記憶し、条件分岐で判断する

C

コンパスセンサー

地磁気センサーでゴール方向を把握する

S

サッカー

すべてを組み合わせて、自律型サッカーロボット完成

サンプルテキスト(全32ページ)

※ サンプル教材です。カリキュラム導入時は完全版を提供します。

eとぴあ・かがわ ロボットラボ

2012年から続く、香川県のロボット教育拠点

ロボットラボとは

香川県の情報通信交流館「eとぴあ・かがわ」(高松シンボルタワー内)で 2012年から運営されているロボット教室です。 小学生から高校生まで、ロボット製作とプログラミングを学べる場として、 多くの子どもたちが巣立っていきました。

当社代表の楠田はロボットラボの卒業生であり、 現在は技術指導・カリキュラム開発の立場で運営に携わっています。

🏆

競技会への挑戦

ロボカップジュニアをはじめとする全国大会・世界大会への参加を目標に、 チームで協力しながらロボット開発に取り組みます。

🔧

ハードウェア×ソフトウェア

モーター、センサー、マイコンを使った実機開発。 hrepcodeでのプログラミングから、本格的なコード開発まで段階的に学習。

👥

チームでの成長

個人の技術だけでなく、チームワーク、役割分担、問題解決力を 実践的に身につけていきます。

楠田とロボットラボ

2012年頃 ロボットラボに入会、ロボット開発を始める
2015年頃 ロボットラボを卒業
現在 技術指導・カリキュラム開発担当として運営に参加

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