Education

「なぜつくるのか」を
考える子を育てる。

ロボット、プログラム、AI――何かを「つくる」体験は、 問題解決力、創造性、そして挑戦する心を育てます。 AI時代だからこそ、「つくれる人」を育てる場の価値が高まっています。

5年+
eとぴあ ロボラボ受託指導
2018年〜
指導実績の始まり
Programs

kusuwataの教育プログラム

受託事業

eとぴあ・かがわから委託を受けて運営する教育プログラムです。

受託指導

eとぴあ・かがわ ロボットラボ

香川県高松市 シンボルタワー内、2000年代初頭から続く教育拠点。 小学生から高校生が、自律型サッカーロボットを一から設計・製作。 Arduinoでセンサー制御・モーター駆動を実装し、3D CADでオムニホイールを自作。 回路設計(モータードライバ基板・電源基板)まで、ものづくりの全工程を体験します。 毎年 RoboCupJunior の地区大会・全国大会に出場し、世界大会を目指します。

Arduinoプログラミング 3D CAD 設計 回路設計 RoboCupJunior 出場
初級コース申し込みはこちら(eとぴあ公式)→
RoboCupJunior Japan Open 2026 — 四国チーム RoboCupJunior Japan Open 2026 — 四国チーム 2 RoboCupJunior 2026 香川ノード大会 RoboCupJunior 2026 香川ノード大会 2 ロボットラボ 活動風景 ロボットラボ 制作風景
OB Interview
卒業生のキャリアから見えるもの

「ロボラボで「どうしたらもっと強くなるか」試行錯誤し続ける仲間の姿を見られたその環境が今の私を作ってくれたと思っています。」

坂出工業高校 ものづくり技術部 顧問
ロボ相撲全国3位を輩出

「想像つかないですね。少なくともDiver-Xにはロボットラボがなければ出会っていなかったですね。」

東京工業大学 → HONDA
自動運転開発エンジニア(内定)

「ロボカップを経験していなければ機械や回路に触れることもなかったので、また違った人生になっていたと思います。」

プログラマー(Web / アプリ開発)
Feature Interview
世界大会に跳んだチームMoon / ロボットラボで道を見つけた。
それぞれのフィールドで活躍するOBたちが、ロボラボでの経験を語るインタビュー誌。
インタビューを読む →
自社事業

kusuwataが独自に開発・展開するプログラム。

Pillar 01

「誰のためにテクノロジーを使うのか」

本質的学びをSTEAM経由で身につける

バリアフリー×ロボットワークショップへようこそ
旗艦コンテンツ
★ おすすめ

バリアフリー×ロボットワークショップ

「誰のためにテクノロジーを使うのか」を体験で学ぶ1日WS。 ロボットを目標に向けて走らせる障害物競走を通じて、何がバリアになるかを体感。 福祉を「意識させる」のではなく、ものづくりの過程で自然と気づく設計です。

STEP 1
障害物競走に挑戦
STEP 2
バリアを体感
STEP 3
ロボット設計
STEP 4
発表・対話
対象: 小学3年生〜(低学年向け要相談) 形式: 1日完結 / 学校出張 / 地域イベント対応
開催相談・問い合わせ →
自社事業 / 開発中

Manageeering(マネジアリング)

ものづくりの現場でマネジメントを学ぶ次世代プログラム。現在開発中。

Coming soon — 詳細は後日公開予定

太田南小学校 実践授業
Evidence 高松市立 太田南小学校 実践事例(2020)

テーマ:「高齢者・障害者の役に立つロボットづくり」。 担任教諭と共同で実施した総合学習。前年4月から地域の福祉施設を訪問し、介護士へのヒアリングで共感を積み上げた上で、ロボット制作へ。 「実際にコードを書くこと以上に、何を作るか・それをどうしたらもっと使いやすくなるか、というアプローチを考えることをしてもらいました」(楠田)

① 福祉施設を見学 → 高齢者・障害者の生活を現地で体験 ② 介護士へのヒアリング → 課題を自分ごととして理解 ③ 班ごとにロボットを設計・製作(試行錯誤を繰り返す) ④ 発表 → 実際に使う人を前提にした設計・プレゼン

制作されたロボット

音が出るすごろく

視覚障害者向け。音声出力・触覚で識別できるコマの形・マスの凹凸など複合的な工夫

お掃除ロボット

足腰が弱い高齢者向け。手元の機械を傾けるだけで操作できる設計

障害物検知ロボット

目が不自由な人向け。距離センサーで近づいたらスピーカー音で知らせる

「ただブロックが難しく組めていたとか、数字がすごく細かかっただけじゃなくて、本質的に高齢者の方たちのために目的を果たそうと、役に立つロボットを作ろうという意識が見えた。成長が見えたなというのが僕の感じたところです」

— 楠田亘

Teacher's Voice

「やりたいことに素直で純粋。しかも誰かのために手伝おうとか、誰かのためになりたいというところが彼から伝わってくる。3日間ずっと一緒にいてくれた」

KSB スーパーJチャンネルで特集放映(2020年3月)

Pillar 02

誰でも教えられる環境をつくる

わかりやすいテキスト教材と hrepcode で実現。eとぴあ・ロボラボでも活用中。

教材・ツール開発

hrepcode — 誰でも教えられるビジュアルプログラミング環境

M5Stack対応のビジュアルプログラミング環境。Scratch準拠のUIで、 プログラミング経験のない先生でも授業を始められる。

QRコードで即ロード — テキスト教材のQRをかざすだけでサンプルプログラムが瞬時に読み込まれ、授業のつまずきをゼロにする
豊富なブロック — アクチュエータ / センサ / 変数・演算 / 画面UI に対応
ブラウザで動作 — インストール不要。学校のタブレットや ChromeBook でそのまま使える
hrepcode iPadスクリーンショット
サッカーロボットをつくろう 全ページ
テキスト教材

「サッカーロボットをつくろう」

hrepcodeと連動した全32ページのロボット製作テキスト。 6ステップを順番に進めることで、初めてロボットに触れる子でも自律型サッカーロボットが完成する。

P
プログラミング
基本操作
M
モーター
前後・回転
B
ボールセンサー
赤外線検知
V
変数
条件分岐・記憶
C
コンパス
ゴール方向
S
サッカー
自律型完成
対象: 小学3年生〜 全32ページ QRコード連動 M5Stack使用
サンプルPDFを見る →
教育効果

プログラミング教育で育む3つの力

🧠
論理的思考力
「もし〜なら」「繰り返す」などの論理構造を、ブロックの組み合わせで自然に習得
🔧
課題解決力
「動かない」→「なぜ?」→「直す」のサイクルを通じて、問題解決のプロセスを体験
🤝
協働力
チームで役割分担し、ロボット競技に挑戦。仲間と協力して目標を達成する力を養う
Graduates

kusuwataで育った人たちの、その後。

Farm — 育てられた人が、次を育てる
卒業生がロボラボのスタッフになった。
ロボラボで競技ロボットをつくり続けた卒業生が、今度は指導スタッフとして戻ってきています。 3D CAD・電子回路・制御プログラムを教える立場になった彼女たちの存在が、 「つくることが、ヒトをつくる」という言葉の実証になっています。
メカ設計 / 工学研究
小学生から始めて、エンジニアリングを深めた。
ロボラボで学んだメカ設計・プログラミング・競技戦略の積み重ねが、 高専・大学・大学院での専門研究の土台になっています。
システム思考 / インフラ
「動かない。なぜ?」の問いが、本職でも生きている。
ロボラボで繰り返したトラブルシューティングと、複雑なシステムを頭の中で整理する力が、 社会に出てからも変わらず使われています。
FAQ

よくある質問

Q. 対象年齢はいくつから?

ロボラボは小学生〜高校生が中心です。バリアフリーWSは小学3年生〜(低学年は要相談)。

Q. 学校・塾への出張対応はできますか?

対応しています。地域・人数・内容によって相談ください。まずはお気軽にご連絡を。

Q. カリキュラム丸ごと導入したい場合は?

教材ライセンス・カリキュラム設計もセットで対応可能です。まずはご相談ください。

Q. 費用は?

内容・規模によって異なります。まずはご相談ください。

問い合わせ・開催相談 →