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Education
ロボット、プログラム、AI――何かを「つくる」体験は、 問題解決力、創造性、そして挑戦する心を育てます。 AI時代だからこそ、「つくれる人」を育てる場の価値が高まっています。
eとぴあ・かがわから委託を受けて運営する教育プログラムです。
香川県高松市 シンボルタワー内、2000年代初頭から続く教育拠点。 小学生から高校生が、自律型サッカーロボットを一から設計・製作。 Arduinoでセンサー制御・モーター駆動を実装し、3D CADでオムニホイールを自作。 回路設計(モータードライバ基板・電源基板)まで、ものづくりの全工程を体験します。 毎年 RoboCupJunior の地区大会・全国大会に出場し、世界大会を目指します。
「ロボラボで「どうしたらもっと強くなるか」試行錯誤し続ける仲間の姿を見られたその環境が今の私を作ってくれたと思っています。」
「想像つかないですね。少なくともDiver-Xにはロボットラボがなければ出会っていなかったですね。」
「ロボカップを経験していなければ機械や回路に触れることもなかったので、また違った人生になっていたと思います。」
kusuwataが独自に開発・展開するプログラム。
Pillar 01
本質的学びをSTEAM経由で身につける
ものづくりの現場でマネジメントを学ぶ次世代プログラム。現在開発中。
Coming soon — 詳細は後日公開予定
テーマ:「高齢者・障害者の役に立つロボットづくり」。 担任教諭と共同で実施した総合学習。前年4月から地域の福祉施設を訪問し、介護士へのヒアリングで共感を積み上げた上で、ロボット制作へ。 「実際にコードを書くこと以上に、何を作るか・それをどうしたらもっと使いやすくなるか、というアプローチを考えることをしてもらいました」(楠田)
制作されたロボット
音が出るすごろく
視覚障害者向け。音声出力・触覚で識別できるコマの形・マスの凹凸など複合的な工夫
お掃除ロボット
足腰が弱い高齢者向け。手元の機械を傾けるだけで操作できる設計
障害物検知ロボット
目が不自由な人向け。距離センサーで近づいたらスピーカー音で知らせる
「ただブロックが難しく組めていたとか、数字がすごく細かかっただけじゃなくて、本質的に高齢者の方たちのために目的を果たそうと、役に立つロボットを作ろうという意識が見えた。成長が見えたなというのが僕の感じたところです」
— 楠田亘
Teacher's Voice
「やりたいことに素直で純粋。しかも誰かのために手伝おうとか、誰かのためになりたいというところが彼から伝わってくる。3日間ずっと一緒にいてくれた」
KSB スーパーJチャンネルで特集放映(2020年3月)
Pillar 02
わかりやすいテキスト教材と hrepcode で実現。eとぴあ・ロボラボでも活用中。
M5Stack対応のビジュアルプログラミング環境。Scratch準拠のUIで、 プログラミング経験のない先生でも授業を始められる。
Q. 対象年齢はいくつから?
ロボラボは小学生〜高校生が中心です。バリアフリーWSは小学3年生〜(低学年は要相談)。
Q. 学校・塾への出張対応はできますか?
対応しています。地域・人数・内容によって相談ください。まずはお気軽にご連絡を。
Q. カリキュラム丸ごと導入したい場合は?
教材ライセンス・カリキュラム設計もセットで対応可能です。まずはご相談ください。
Q. 費用は?
内容・規模によって異なります。まずはご相談ください。