つくることがヒトをつくる
AI時代だからこそ、
「つくる人」を育てる場の価値が高まっています。
ロボット、プログラム、AI―何かを「つくる」体験は、 問題解決力、創造性、そして挑戦する心を育てます。 私たちは5年以上の実績で、次世代の技術者を育成してきました。
卒業生はHONDA、四国電力など大手企業に就職。 高専・大学院への進学率も高く、「つくる」経験が 人生の選択肢を広げています。
専門性不要の自社開発教材
本格的な試合ができるロボット
AI環境を活用したチーム開発
設計からエレキまで深い学び
カリキュラム設計から教材開発、講師育成まで一貫支援。 初級から探究コースまで、段階的な学習プログラムを構築します。
RoboCup Junior Rescue競技の技術指導。 センサー制御、アルゴリズム設計、チームマネジメントまで。 世界大会出場経験を持つ指導陣がサポートします。
Scratch風のビジュアルプログラミング環境。 小中学生でもロボット制御やM5Stackプログラミングを 直感的に学べる教材を提供しています。
技術指導だけでなく、教え方を教える。 次世代の指導者を育成し、教育の輪を広げます。
「つくる人」が育つ畑を耕す
AI時代、単にツールを使える人ではなく、 新しいものを「つくれる人」が求められています。
ロボット教室は単なる習い事ではありません。
問題を発見し、解決策を考え、手を動かして形にする。
その一連の経験が、どんな時代でも通用する力を育てます。
私たちは、次世代を担う「つくる人」を育て、
彼らが羽ばたける「畑」をつくり続けます。
QRコードをかざすだけ。専門知識がなくても、すぐに教えられる
hrepcodeは、Scratchライクなブロックプログラミング環境です。 iPadやPCのブラウザで動作し、M5Stackなどのマイコンを直感的にプログラミングできます。
テキスト教材のQRコードをタブレットでかざすだけで、サンプルプログラムを即座に読み込み。 工学の専門知識がない教育者でも、すぐに授業を始められます。 手入力の手間を省き、子どもたちは本質的な学びに集中できます。
「もし〜なら」「繰り返す」などの論理構造を、ブロックの組み合わせで自然に習得
「動かない」→「なぜ?」→「直す」のサイクルを通じて、問題解決のプロセスを体験
チームで役割分担し、ロボット競技に挑戦。仲間と協力して目標を達成する力を養う
ステップバイステップで学べるカリキュラム
6つの章を順番に進めることで、ロボット制御の基礎から応用まで段階的に習得できます。
hrepcodeの基本操作、ブロックの配置方法を学習
前進・後退・回転など、ロボットの動きを制御
赤外線センサーでボールを検知し、追いかける
センサー値を記憶し、条件分岐で判断する
地磁気センサーでゴール方向を把握する
すべてを組み合わせて、自律型サッカーロボット完成
※ サンプル教材です。カリキュラム導入時は完全版を提供します。
2012年から続く、香川県のロボット教育拠点
香川県の情報通信交流館「eとぴあ・かがわ」(高松シンボルタワー内)で 2012年から運営されているロボット教室です。 小学生から高校生まで、ロボット製作とプログラミングを学べる場として、 多くの子どもたちが巣立っていきました。
当社代表の楠田はロボットラボの卒業生であり、 現在は技術指導・カリキュラム開発の立場で運営に携わっています。
ロボカップジュニアをはじめとする全国大会・世界大会への参加を目標に、 チームで協力しながらロボット開発に取り組みます。
モーター、センサー、マイコンを使った実機開発。 hrepcodeでのプログラミングから、本格的なコード開発まで段階的に学習。
個人の技術だけでなく、チームワーク、役割分担、問題解決力を 実践的に身につけていきます。