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楠田 亘

このページでは、事業内容ではなく代表の原体験をまとめています。なぜロボットラボ、教材開発、Farmを重視しているのかの背景です。

楠田亘のプロフィール写真
ものづくりの現場で、手を動かして考える

ロボット競技に救われた経験が、今の仕事の出発点です。

小学5、6年生のころ、ADHDによるチックをきっかけに学校へ通えない時期がありました。それでもロボット競技があったことで、「自分にはこれができる」という心の軸を持てました。つくったものを見てもらい、褒めてもらい、自分も社会に価値を生み出せると感じられたことが、今の教育事業につながっています。

  • 株式会社フレップテック(現kusuwata)を創業。
  • eとぴあ・かがわ ロボットラボの指導と教材設計に関わる。
  • たかまつ讃岐てらす財団 プログラムオフィサーとして活動。

技術は、相手の判断する権利を奪うためのものではない。

2016年に株式会社フレップテックを立ち上げたときの考えは、テクノロジーでハンディキャップをハッピーに置き換えることでした。支援デバイスを考える中で、ある車椅子ユーザーから「判断する権利を奪わないで」と言われた経験があります。そこから、技術そのものよりも、誰のためにどう使うかを考えることが人間に残された仕事だと考えるようになりました。

今の事業につながっていること

Lab

輝き続ける環境

ものを作ることで輝ける子が、そのまま輝き続けられる場所をつくり、維持し、広げます。

School

公教育への展開

目の前の人のために何を作れるかを考える教育コンテンツを、学校の中へ届けます。

Farm

育った人が支える側へ

ロボットラボで育ったメンバーが、次は教える側、支える側に回る。その成り立ちがkusuwataの土台です。

畑としてのkusuwata。

Farmは、単独の事業名というよりkusuwataの成り立ちです。ロボットラボで育った人が、次は教える側・支える側に回る。自分が昔つまずいたところを次の子に伝え、教材づくりや現場運営にも関わっていく。そうやって人が育ち、また次の学びを支える場を、kusuwataでは「畑」のように捉えています。

ロボットを前にして子どもへ説明しているロボットラボの様子

Teach

教える側に回る

学んだ人が、後輩のつまずきに寄り添いながら、自分自身も学び直します。

kusuwataのメンバーがテーブルを囲んで作業している様子

Team

チームで場をつくる

ロボットラボで育ったメンバーが、教材づくりや運営を支える側として関わっています。

Contact

内容を確認のうえ、折り返しご連絡いたします。

ロボットラボ、教材開発、学校での授業づくり、チームづくりまで。まずは話せる範囲からで大丈夫です。

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