かつて、自分もロボラボの生徒だった。 ロボットをつくる中で、エンジニアリングだけではなく、 「なぜつくるか」を問う大切さを知った。
技術を理解した上で教育プログラムに落とし込み、 事業として実現する設計ができる。 現場に入って課題を発見し、試作品をつくる。 その繰り返しが、自分の仕事の本体です。
「どの子にも、『つくる』体験を届けたい。」
経歴
2012年頃
eとぴあ・かがわ ロボットラボに入会
2015年頃
ロボットラボを卒業
2016年
株式会社フレップテック(現kusuwata)創業。障害者向け支援デバイス開発を主軸にスタート。
2017年
「テック×教育」の領域へ活動を移行。「瓦町/ときわ街を香川のシリコンバレーに」というビジネスモデルで投資家から1千万円調達。
2018年
産業支援財団主催「香川ビジネスチャレンジコンペ」にて最優秀賞受賞。eとぴあ・かがわ ロボットラボ 受託指導開始。
2019年
エンジニアリング以上に「なぜつくるか」を問う教育を目指し活動。
2020年
木田南小学校・太田南小学校にて学校教諭と共同で試験授業を実施。実践事例 →
2020年〜
大坂塾 事務局として伴走型DX支援を開始。
2023年〜
eとぴあ・かがわ ロボットラボ 受託指導を再開。
2026年〜
たかまつ讃岐てらす財団 プログラムオフィサーとして活動開始。
メディア掲載
高松市の商店街で起業した17歳の挑戦(香川テレビ取材)
強み・スキル
横断力
事業と技術を同じテーブルで扱える
実装力
状況観察から試作まで短期間で前進できる
翻訳力
技術を教育・商品・カリキュラムへ変換できる
スキル領域
教育カリキュラム設計
業務改善・DX
AI活用(Claude / ChatGPT)
ノーコード
組み込みソフト
メカトロニクス
回路/PCB設計
3D CAD
M5Stack / IoT
お問い合わせ