ECContact

Operations

現場を続ける
裏側の仕組み。

このページは主要事業ではなく、ロボットラボ、教材開発、チーム運営を支える仕組みの説明です。AIやタスク管理は、前面に出す商品ではなく、現場を続けるための道具として扱います。

教材の紙面が並んだ写真
教材と現場を支えるための設計資料

全部を自動化しようとしない。

AIに一気に完成させようとしても、現場ではうまくいかないことがあります。kusuwataは業務の流れを見て、AIが得意な処理、人が文脈を見て判断する処理、責任者に確認する処理を分けます。

Separate

役割を分ける

文字起こし、分類、判断、確認。ひとつの作業を分解し、誰がどこを担うかを決めます。

Prototype

小さく試す

AIエージェント、Plane、通知、議事録処理などを実際の仕事に入れて確かめます。

Operate

運用に置く

抜け漏れを人の責任にせず、タスクDBや通知で仕組み側が支える状態にします。

実際に運用した例から考えます。

Meeting notes

面談議事録の分担設計

音声の文字起こしと話者候補の割り振りはAIに任せ、文脈判断は人が一次処理し、不明点だけ事務局に確認する流れにしました。全自動化ではなく、品質とコストが釣り合う形を探した事例です。

Internal ops

自社のAI・タスク運用

CodexなどのAIエージェントと会話しながら仕事を進め、PlaneをタスクDBとして必要な人へ通知を飛ばす。抜け漏れを個人の注意力だけに寄せない環境を、自社で運用しています。

Contact

まだ課題名がなくても大丈夫です。

「たぶんここが面倒」「毎回ここで止まる」くらいの話から始められます。

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